【あらすじ】
旭川にアイヌの人々が古来より畏れる‟黄泉の森”という禁域がある。大手ホテル会社が森のリゾート開発を始めたが、それは地獄への呼び鈴だった。現場から作業員が次々と消え、残されたのは「何か」によって無残に蹂躙された痕跡のみ。警察はヒグマの仕業だと断定したが、既存の生物の仕業とは考えられなかった。禁域のそばで7年前にも一家行方不明事件が起きていたが、今回の事件と繋がりはあるのか。唯一の生存者である外科医の佐原茜が未知なる生物‟ヨモツイクサ”の謎に挑む。戦慄のバイオホラー。
【感想】
最近おもしろそうな本だな~と手に取る本が結構知念さんの作品が多く、自分の中でほぼ当たりの作品ばかりでもしや僕は知念さんのファンなのか?となっている秋の夜です。
さて今回読んだヨモツイクサですが、、、はい、今回も当たり~!一体森の中で何が起きてるの?そういうことかぁ!えっ!!そういうこと!?いや!そうきたか!の畳みかけが読む手を止めてくれなかったです。いいや!止めたくなかった!
知念さんの作品はほんとに最後まで何が起こるかわからないから好きなんすよね~!
今回の伏線回収も決まってたな~。ドはまりっすわ!
クライマックスの主人公である茜と「何か」の戦いは茜の強さと根性に途中笑ってしまいました。いやいや知念さんこれは浮世離れしすぎっすよ~!と思ってしまいましたが、まさかそれすらも伏線だったとは・・・。
あ~これ以上言いません。今回はネタバレなしです。
皆さんのスキマ時間に是非!!
【独断と偏見】
★★★☆☆
星3つです。 読書初心者にほど読んでほしい!
【評価基準】
★★★★★ 全人類が読むべき
★★★★☆ 読まないと損する
★★★☆☆ 知り合いに勧めちゃう
★★☆☆☆ 読むのしんどいて
★☆☆☆☆ 時間返して


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