【あらすじ】
保険会社のテレビCM(幸せな家族)のモデルに選ばれた中道家。しかし撮影開始直前、父親が変死。やがて不気味な唄の歌詞にあわせたかのように、次々と家族に死が・・・謎めいた事件を追って最後の手紙に辿り着いた時、あなたはきっと戦慄する。刊行以来、無数の少年少女に衝撃を与えてきた伝説のジュブナイル・ミステリ長編。
【感想】
割と序盤で犯人はこいつだ!というのは分かるのですが、最後どうなるんやろう??という感じで読み進めて、そうなるんかぁ!という気持ちで終わります。
毎日がたいくつに感じてしまう小学六年生の少年‟省一”(しょういち)母親にあなたは退屈病にかかっているんだわ。と言われて、たいくつしのぎに毎日の出来事をテープレコーダーに録音しようと決めました。その日から次々と起こる連続変死事件・・・。録音したテープレコーダーを聴く感覚で物語が構成されています。
ですが、テープレコーダーを聴いている感覚にはならず、普通に物語が展開していきます。なのでそこらへんがモヤつく感じがありますがまぁいいでしょう!
読んだ後に知ったのですがこの本、児童図書らしいです。どんな子どもが読むのん??読んでいいの??確かに難しい漢字とかはなかったけど、、
結論は、まぁまぁおもしろかったな。小学六年生にしてはマセすぎててそこばっか気になってしまった。そこが気にならない人ならいいんちゃう?
難しい漢字や内容がないので読書初心者にはもってこいですよ!
【独断と偏見】
★★☆☆☆
星2つです。
【評価基準】
★★★★★ 全人類が読むべき
★★★★☆ 読まないと損する
★★★☆☆ 知り合いに勧めちゃう
★★☆☆☆ 読むのしんどいて
★☆☆☆☆ 時間返して

コメント