【あらすじ】
重度の吃音と強いコンプレックスを持つ青年僧・溝口が絶対的な美の象徴である金閣に魅入られ、やがて放火するまでを描いた物語。
【感想】
三島由紀夫著。金閣寺。純文学というジャンルになる作品。かなり古い作品で今の生活環境とはだいぶ異なる為、分からない単語を調べながらの読書となりました。。正直途中で読むのを諦めそうのもなりました。おそらく挫折しそうになった方は結構いるんじゃないですか?これでもかというような比喩表現。異常なまでの金閣寺への思い。
しかし、自分は読了直後。そして読了後からもしばらく、なぜだかとても心がクリアになったような気がしました。言葉で説明し難いですが、読んでいる間なぜだか風鈴の音が聞こえるような、万華鏡を覗いているような不思議な感じがしていて途中からそれがとても心地よくなりました。なんか変なこと言うてますか?変ですよね?本当にみなさんに読んでもらって感想を共有したいです!
読了後の感想は各々違うと思いますが、これは本当に読んだ人毎に感じ方が違うんだろうなぁと思います。自分はこの作品に出逢えて、読んで、本当に良かったと思えました!
【独断と偏見】
★★★☆☆
星3つです。 本に慣れた人には紹介したい!慣れてない人はゲロ吐いちゃう。
【評価基準】
★★★★★ 全人類が読むべき
★★★★☆ 読まないと損する
★★★☆☆ 知り合いに勧めちゃう
★★☆☆☆ 読むのしんどいて
★☆☆☆☆ 時間返して


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